AI開発・自動化

Claude Code・Cursorで副業アプリを作る手順

更新: 山田 健太

Claude Codeはターミナルで動くCLI型エージェント、CursorはVS Codeベースのエディタ統合型IDEとして位置づけられ、AIコーディングツールの普及で、コードをほぼ書けない人でも自分のアプリを作って公開できる時代になりました。
通常6〜8時間かかる作業が45〜90分で進むこともあり、知識ゼロから8時間で1本を形にした例もあるので、最初の一歩はかなり現実的です。
初心者はまずどちらか1つを月20ドルで始めれば十分で、両方を併用しても月40ドルに収まるため、Claude Codeで土台を作り、Cursorで細部を整える使い分けがしやすくなります。
この記事では、仕様を伝える→確認→テスト→デプロイという4ステップで公開まで進み、広告・サブスク・買い切りの収益化の入口に立つ道筋を示します。

副業アプリ作りにAIコーディングが効く理由と全体像

AIコーディングツールが副業アプリ作りで効く理由は、コードを書く力よりも「作りたいものを日本語で具体化する力」が価値になるからです。
非エンジニアでも仕様を言葉にできれば、土台の生成から修正まで進めやすくなり、通常エンジニアで6〜8時間かかる作業が45〜90分で終わるケースもあります。
本業の合間に開発を進めやすいので、時間不足を理由に止まりにくくなるわけです。

AIに日本語で指示するだけでコードが生成される仕組み

AIコーディングツールは、自然な日本語の指示を受け取ると、画面構成や処理の流れを読み取ってコードに落とし込みます。
Claude Codeはターミナルで動くCLI型のエージェント、CursorはVS Codeベースのエディタ統合型IDEという違いがありますが、どちらも「人が書くべき部分」をかなり肩代わりします。
土台作りはClaude Code、細部調整はCursorという使い分けが定番になっているのも、役割分担がはっきりしているからです。

筆者が初めてAIにアプリの土台を作らせたときも、想像より速くたたき台が出てきて、これなら本業の合間でも進められると手応えを感じました。
しかも両者のPro版は月20ドルから使え、上位プランを選んでも併用で月40ドルに収まるので、最初の試行錯誤にかかる固定費も抑えやすいです。
副業の入口として現実的な価格帯に落ちてきたことが、参入障壁を一気に下げました。

作る→確認→テスト→デプロイの4ステップ地図

開発は「仕様を伝える→コード確認→動作テスト→デプロイ」の4ステップで進めると迷いません。
曖昧なアイデアでも、まず仕様に分解してAIへ伝え、出てきたコードを見て、実際に動かして、最後に公開する。
この順番を守るだけで、どこで詰まっているのかが見えやすくなります。

ここを飛ばして欲張ると、機能だけ増えて完成しないまま止まりやすくなります。
筆者も最初はあれもこれも入れようとして、途中で放置した失敗がありました。
だからこそ最初の1本はシンプルに振り切るのが鉄則ですし、エラーが出たらメッセージをそのまま貼って解決し、動作確認を省かずに進めましょう。
慣れた人で3〜5時間、初心者でも1〜2日、知識ゼロから8時間で1本完成させた事例があるのは、この地図が効くからです。

在庫も発送も要らないストック型収益の強み

副業アプリの強みは、在庫も発送も要らないストック型ビジネスであることです。
一度作れば、寝ている間も動き続けます。
作業時間を切り売りする働き方と違い、公開後は利用されるほど積み上がるため、少ない稼働でも伸ばしやすいのが魅力です。

市場面でも追い風があります。
クラウドソーシングのAI関連・自動化案件の需要は2024年比で約3.2倍に増えています。
収益化の手段は広告、サブスク、買い切りの3つがあり、複数を組み合わせる設計も取りやすいです。
ただし品質だけで勝てるわけではなく、集客が伸び方を左右します。
だからこそ、作って終わりではなく、公開後にどう育てるかまで地図に入れておくとおすすめです。

Claude CodeとCursorの違いと使い分け

Claude CodeとCursorは、同じAIコーディングツールでも役割がはっきり違います。
土台を素早く組み上げたいならClaude Code、補完を受けながら日常の修正をテンポよく進めたいならCursorが使いやすいでしょう。
迷うならどちらか1つから始めて構いませんし、実務では両方を併用する流れがいちばん自然です。
筆者も最初はCursorの快適さに慣れ、その後Claude Codeで土台をまとめて作らせるようにしてから、作業時間がぐっと短くなりました。

ターミナル型のClaude CodeとIDE型のCursorの設計思想

Claude Codeはターミナルで動くCLI型エージェントで、CursorはVS Codeベースのエディタ統合型IDEです。
この差は単なる見た目ではなく、作業の進め方そのものを分けます。
Claude Codeは曖昧な指示でも大枠を受け取り、複数ファイルをまたぐ変更や自律的な処理をまとめて進めやすいのが強みです。
Cursorは編集画面の中で補完や修正を繰り返しながら、細部を詰める作業に向いています。

目的別に見ると、まずコードを見ながら少しずつ作りたい人にはCursorが合います。
曖昧な指示で土台ごと任せたい人にはClaude Codeが向き、本気で長く続けたい人は両方を使い分けるのが効率的です。
筆者の感覚では、全部をClaude Codeに寄せると細かな修正で逆に手間が増える場面がありました。
そこをCursorに戻すと、手触りよく直せて速度が出ます。

料金プランと月額コストの比較表

料金はどちらも入口が月20ドルで、ここが最初の判断材料になります。
Claude CodeはProが月20ドル、上位にMax 5xが月100ドル、Max 20xが月200ドルです。
CursorもProが月20ドルで、上位にPro+ 月60ドル、Ultra 月200ドルがあります。
初心者がまず試すなら、両方ともPro 20ドルで十分という見立てでよさそうです。

ツール名形態月額得意分野向いている人
Claude CodeCLI型エージェント20ドル土台作り、複数ファイルの自律的な変更曖昧な指示で大枠を任せたい人
Claude Code Max 5xCLI型エージェント100ドルさらに重い作業の連続実行使用量が多い人
Claude Code Max 20xCLI型エージェント200ドル大量の処理や長時間作業上級者、ヘビーユーザー
Cursor ProIDE統合型20ドル補完、修正、日常のコーディングまず1本作り切りたい人
Cursor Pro+IDE統合型60ドル作業量の多い編集支援使う頻度が高い人
Cursor UltraIDE統合型200ドル高頻度の開発支援ヘビーユーザー

料金面では、Claude Code Pro 20ドルとCursor Pro 20ドルを組み合わせても月40ドルです。
この金額で、設計から細部調整まで大半の開発フローをカバーできます。
上級者にこの組み合わせが定番化しやすいのは、役割がぶつからず、片方の弱点をもう片方で補えるからです。

土台作りはClaude Code・細部調整はCursorの併用術

併用の基本は、Claude Codeに大まかな設計や初期実装を任せ、Cursorで細部の調整やバグ修正を回すことです。
開発フローを「仕様を伝える→コード確認→動作テスト→デプロイ」と分けて考えると、前半の骨組みづくりはClaude Codeが速く、後半の手直しはCursorが得意だと分かります。
筆者もこの順番に変えてから、作業の停滞が減りました。

ただし、最初から2本に絞る必要はありません。
まずCursorで補完の感覚をつかみ、慣れてきたらClaude Codeで土台を一気に作る流れでも十分です。
ツールは後から足せますし、最初の1本を完成させる体験のほうが価値があります。
迷ったらPro 20ドルから始めて、必要になったら併用へ進めましょう。

環境構築から最初のアプリ完成までの手順

環境構築の段階でつまずく人は多いですが、最初にやることは想像よりシンプルです。
必要なのは、作りたいものを1文で伝えて機能リストに整理してもらい、出てきたコードを確認し、実際に動かして、最後に公開するという流れだけです。
慣れた人なら3〜5時間、初めてClaude Codeを使う人でも1〜2日で簡単なWebアプリは形になりますし、プログラミング知識ゼロから8時間で1本完成した事例もあります。

準備物も最小限で足ります。
ツールのアカウントに加えて、公開時に使うGitHubとVercelの無料アカウントがあれば始められるので、最初から学習範囲を広げすぎる必要はありません。
ポイントは、最初の1本を「シンプルなWebアプリを1つ完成させる」ことに絞ることです。
完成までの距離を短くして、まずは動くものを手元に置きましょう。

曖昧なアイデアを機能リストに変える対話のコツ

最初は、やりたいことを1文で伝えるだけで十分です。
「簡単な日記アプリを作りたい」「タスク管理の小さなWebアプリがほしい」といった曖昧な言い方でも、AIはそこから画面の役割、必要な入力欄、保存方法、一覧表示の形へ分解できます。
ここで求めるのは完成図そのものではなく、実装に落とし込める機能の一覧です。
言葉を細かく並べるより、まず全体像を渡したほうが早く進みます。

筆者の経験では、タスク管理の小さなWebアプリを1文で頼んだだけで、機能リストが返ってきて、そのまま着手できました。
半日で動くものが立ち上がったのは、最初に「何を作るか」を短く示したからです。
逆に初回は、仕様を言葉足らずのまま伝えたせいでズレた出力が返ってきました。
そこで画面イメージも一緒に伝えるようにしたところ、一発で意図が通るようになりました。

Step1〜4: 仕様伝達からテストまでの進め方

進め方は、Step1で仕様を伝え、Step2でコードを確認し、Step3で実際に動かしてテストし、Step4で公開する流れです。
Step1では、作りたい画面と機能をできるだけ具体的に言葉へ落とします。
Step2では、出てきたコードが自分の意図とずれていないかを見ます。
Step3では、入力して表示が変わるか、保存した内容が残るか、押したボタンが想定どおり動くかを確かめます。
Step4まで進めば、身内や他人に見せられる形になります。

初心者が見るべきポイントも絞れます。
コードの細部を全部理解しようとせず、まずは「画面が開くか」「ボタンを押すと反応するか」「エラーが出ていないか」の3点を追えば十分です。
動作テストでは、機能を1つずつ試すのがコツでしょう。
1つの入力に対して1つの結果が返るかを確認すると、問題の切り分けがしやすくなります。
公開まで行けると、単なる学習ではなく成果物になります。

最初の1本はシンプルに振り切る目標設定

最初の目標は、機能を盛り込むことではなく、シンプルなWebアプリを1つ完成させることです。
1つの画面と1つの機能に絞れば、迷う場所が減り、完成までの距離も短くなります。
多機能を狙うと、入力、保存、一覧、編集、認証のように論点が増え、初回の達成感が薄れやすいです。
だからこそ、最初は「できるだけ小さく作る」が正解になります。

完成体験は、そのまま次の継続につながります。
動くものが1本できると、次はどこを直せばよいか、どこを足せばよいかが見えるからです。
慣れた人なら3〜5時間、初めての人でも1〜2日、知識ゼロからでも8時間で形にした例があるので、想像より早く到達できます。
まずは小さく作って、完成の手応えをつかみましょう。

初心者がつまずきやすいポイントと対処法

エラー、機能の分解、動作確認の3点でつまずく人は多いですが、どれも進め方を少し変えるだけで越えやすくなります。
最初に壁になるのは「何が悪いのか分からない」状態ですが、そこでは原因を頭の中で組み立てるより、出た文面をそのまま使うほうが早いです。
複雑に見える作業も、小さく区切って一つずつ進めれば、手戻りを減らしながら前へ進めます。

エラーが出たときの最短解決ルート

エラーで止まったときの近道は、画面に出たメッセージをそのままAIに貼ることです。
短く言い換えたり、意味を推測して整えたりすると、かえって原因の手がかりが薄れます。
長文で身構える必要はなく、入力としてそのまま渡したほうが、AIは原因候補と修正案を返しやすくなります。

実際、長いエラーメッセージを見て固まりかけた場面でも、そのまま貼っただけで数分で直った経験があります。
難しく考えて自力で原因究明を始めるより、まず文面を渡して反応を見るほうが効率的です。
エラーは「調べる対象」ではなく「材料」だと捉えると、止まっていた手が動きやすくなります。

大きな機能を小さく割って頼む分解依頼

複雑な機能を一度に頼むと、どこで崩れたのか分かりにくくなります。
だからこそ、最初から完成形を狙うより、表示、保存、編集のように段階を切って依頼するほうが成功率は上がります。
機能が増えるほど確認点も増えるので、分けて進めたほうが修正も楽です。

一度に多機能を頼んで全体が動かなくなったあと、機能を1つずつに割り直したら一気に進んだ、という流れは珍しくありません。
まず表示だけ、次に保存、次に編集という順で刻むと、問題が起きた場所を特定しやすくなります。
仕組みとしては単純で、変更範囲が小さいほど原因追跡がしやすいのです。
おすすめは、毎回「今回のゴールは1個だけ」と決めて進めるやり方です。

動作確認をスキップしない安全な進め方

詰まりを増やす典型は、動作確認を飛ばして先へ進むことです。
見た目が整っただけで安心すると、後からまとめて不具合が出て、修正箇所がどんどん増えます。
各Stepで実際に動かしながら進めると、その場で違和感を拾えるので、あとで大きく崩れる事態を防げます。

テストは面倒に見えても、毎回挟む価値があります。
出力を見て「意図通りか」をその都度確かめる習慣があると、AIに任せきりで突き進む癖も抑えられます。
ブラックボックスのまま進めると最後に詰みやすいので、仕組みの最低限は理解しながら、作ったものを自分の手で動かしてみてください。
そこまでやると、修正の勘所が見えやすくなります。

作ったアプリを公開・デプロイする

完成したアプリは、まずWebアプリとして公開するのが最も速く、検証もしやすいです。
VercelならGitHubリポジトリと連携するだけで数クリックで公開でき、サーバー設定の知識がなくてもURLを手にできます。
静的サイトならGitHub Pages、Netlify、Vercelの無料枠で十分始められるので、最初の一歩は費用をかけずに世界へ出す流れが定石です。

Webアプリをまず無料で公開する手順

Webアプリを公開する流れは、ソースコードをGitHubに置き、Vercelでそのリポジトリを選ぶだけです。
初回の設定さえ済めば、ビルドから配信までの面倒な部分をまとめて任せられるため、ローカルで動いていたアプリをそのまま外に出しやすくなります。
筆者が最初にVercelで公開したときも、GitHub連携だけで本当に数クリックで世界に出せてしまい、あまりの簡単さに拍子抜けしたほどでした。

静的サイト、つまりHTML/CSS/JSだけで構成されたページなら、GitHub Pages・Netlify・Vercelのいずれでも無料公開できます。
ここでのポイントは、費用ゼロでも「誰でも見られるURL」を持てることです。
完成品を手元に置いたままより、無料枠でも外に出して反応を見るほうが早く、改善点も集まりやすくなります。
Webアプリから始めるのがおすすめです。

GitHub連携で更新を自動反映する仕組み

GitHub連携の強みは、コードを更新すると公開サイトに自動で反映されることです。
手動でファイルをアップロードし直す必要がないので、修正のたびに作業が止まらず、改善のサイクルを短く保てます。
小さな変更をすぐ見せて、すぐ直す。
この回転の速さが、公開後の伸びに直結します。

仕組みとしては、GitHubにpushした変更をVercel側が検知し、再ビルドして最新状態を配信します。
つまり、ローカルの修正がそのまま公開版へつながるので、更新漏れや差し替えミスが起きにくいのです。
試行錯誤の多い初期段階ほど、この自動化は効いてきます。
公開して動かし、また直す。
そこを軽く回せる設計がおすすめです。

ストアアプリにかかる費用と審査の前提

スマホ向けのストアアプリは、Webアプリとは前提が違います。
iOSのリリースには年間約1.3万円のApple Developer登録費がかかり、加えて審査を通す必要があります。
開発環境自体はXcode・Android Studio・VS Codeなど無料で使えますが、配信の入口に費用と審査がある分、最初の検証で回すハードルは上がります。

この違いを知ったとき、筆者も最初の検証はWebアプリで回したほうが速いと判断し直しました。
まずはURLを作って人に触ってもらい、反応を見ながら整えるほうが、公開までの距離が短いからです。
公開して終わりではなく、URLができてからが本番になります。
次の収益化や集客へつながる入口として、人に見せられる状態を先に作ることが出発点です。

副業アプリの収益化と現実的な収入の伸ばし方

副業アプリの収益化は、広告・サブスク(定額課金)・買い切り(一括販売)の3本柱で考えると整理しやすいです。
どれが優れているかではなく、アプリの使われ方とユーザーの継続性に合うかで選ぶのが収益化の起点になります。
現実には、品質だけで自然に伸びるアプリは少なく、公開後にどう届けるかまで含めて設計しておく必要があります。

広告・サブスク・買い切りの違いと選び方

広告は、無料で使ってもらいながら収益を作れるのが仕組みです。
中でもリワード広告は、ユーザー体験を損ないにくく、動画視聴や特典付与と結びつけやすいので扱いやすい手段になります。
ただし収益は利用者数に強く左右されるため、まず人を集められるアプリ、たとえば日常的に何度も開かれるツール系や、流入を増やしやすいジャンルと相性がいいでしょう。

サブスクは、継続して使うほど収益が積み上がるモデルです。
無料の基本機能に加えて、有料の追加機能を置くフリーミアム設計にしやすく、価値を毎月感じてもらえるかが勝負になります。
そのため、単発で終わるアプリより、記録・学習・習慣化のように繰り返し使われるアプリに向いています。
買い切りは一度の支払いで回収しやすい反面、購入の決め手が弱いと伸びにくいので、機能が明確で用途がはっきりしたアプリに向く形です。

フリーミアムとハイブリッドで収益を積む

収益化は、最初から1つに絞り切らないほうが現実的です。
フリーミアムで入口を広げ、広告で薄く回収しながら、刺さったユーザーにはサブスクへ進んでもらう設計にすると、収益の層を重ねやすくなります。
買い切りを置けるなら追加の選択肢として有効で、広告+課金、広告+買い切りのようなハイブリッドも十分に機能します。

筆者が小さなWebアプリに広告を入れたときも、最初に痛感したのは「売る仕組み」より「使う人を集める仕組み」が先だという点でした。
表示回数が少なければ収益は伸びず、アプリの出来が良くても静かに埋もれます。
だからこそ、まずは1つの手段で小さく収益が出る状態を作り、そのあとに有料機能や別の収益源を足していく順番が現実的です。
おすすめは、無料で広げる入口と、少人数でも払う理由がある出口を両方用意することです。

集客なしでは伸びない現実と月5万円までの道筋

月5万円を目指すなら、SNS・ブログでの集客は必須です。
アプリの品質が高くても、見つけてもらえなければ利用は増えませんし、利用が増えなければ広告も課金も伸びません。
公開して終わりではなく、使い方、比較、活用例を発信して流入を作ることが、収益化できる人とできない人の分かれ目になります。
筆者も公開後にSNSで使い方を発信し始めてから、初めて利用者が増えました。
収益化の前に、まず「見つけてもらう」が先です。

月5万円の道筋は、たとえば広告で小さく回しながら、一定数の継続利用者がついた段階でサブスクを追加する流れが分かりやすいです。
最初の目標は大きく稼ぐことではなく、1つの導線で反応が取れる状態を作ること。
そこからSNS投稿を増やし、ブログで検索流入を拾い、利用者の悩みに合わせて機能を足していけば、収益源を積み増せます。
現実的なロードマップは、作る、届ける、改善するを回し続けることに尽きます。

この記事をシェア

山田 健太

現役ソフトウェアエンジニア。GitHub Copilot・Cursor等のAIコーディングツールに精通し、ノーコード×AIのワークフロー構築と開発副業を実践。